「誰そ彼」千秋楽

桜組プロデュースの舞台公演が無事千秋楽を迎えることができました。

8月7日にスタートした公演は、一部台風の影響がみられたにもかかわらず、多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

古いアパートを舞台に、さまざまな住人たちの喜びや悲しみが交錯する中、大切な人に対するせつない想いを描いた作品でした。おいでいただいた皆さんから、「帰る場所があるっていいね」というお声をいただき、心の拠りどころになるようなこんな古いアパートが、どこかに実在したら素敵だなと思っています。

0コメント

  • 1000 / 1000